おうち紹介③-リビング・ダイニング
2018年07月11日
まずはリビングから。
最近のおうちは、リビング・ダイニングが、一間続きになっているパターンが多いですが、このおうちはあえて分けました。
理由は、ご飯を食べるところと、リビングでくつろぐ場所を分けたかったからです。
リビングは9帖と決して広くないですが、扉はつけていないため空間は広く感じることはできます。
次はダイニングの様子です。
ダイニングの広さは、約10帖とリビングより少し大きくなっています。
一部を吹き抜けにすることで、一日を通して明るくなりました(^^)
杉の化粧梁を吹き抜け部分に出し、吹き抜けの天井を杉板張りにすることで、むくもりある空間になりました。
また、お手製のブランコも取り付けて、子供たちがわくわくするようなおうちになりました。
ダイニング・リビングに面してウッドデッキを配置することで、窓を開けると、ダイニングとリビングそしてウッドデッキがつながった空間になり広く感じられます。
最後に、ダイニングの延長線上に、子供のスタディールームを1段あげて設けました。
キッチンで料理をしながら子供の様子も見ることができて高評価でした。
この木はクロスの柄なんですが、身長計にもなっています(^^)
右のカウンターは足を入れることができる勉強机になっています。
左側がダイニング背面の収納で、右側は子供のおもちゃなどの収納スペースです。
広く使いたいので、扉は無しです。
右に手摺が見えますが、2階への階段につながっています。
次回は2階の子供部屋の紹介です。お楽しみに(^^)
おうち紹介②キッチン
2018年06月15日
あまり好きでない梅雨に入ってしまいましたね。。
けど、今年は4月から毎週どこかで雨が降っているような年で、雨都合で工事が出来ない現場もあり、早く梅雨が開けてくれることを祈っています!
リビング・ダイニングは次回に飛ばして、「おうち紹介②」-キッチン編です。
まずはキッチン全体の写真から。
アイランド型のキッチンです。メーカーは、あまり世間一般には知られていないかもしれませんが、トーヨーキッチンというメーカーのキッチンを採用しました。本社は名古屋にあり、工場は岐阜県関市にある東海地方の地元の企業です。おしゃれなデザインとキッチンの使い手のことが良く考えてあるキッチンで、デザインや使い勝手が気に入った方は、一度みてしまうと、なかなか他のメーカーと比較できない部分があり、こちらに決まるかも。
キッチンの下があいているのが特徴的で、キッチンをリビング側に設置することは、部屋に向かって壁を立てていることと同じ。だから空気の流れはリビングだけで回ります。しかも、調理をするからキッチン側の空気回りはさらに悪化。リビングの心地よさをよそに、キッチンにいる人は「寒さ」「暑さ」に悩まされますが、下があいていたら風が通り、部屋全体の空調管理が可能になり、快適なキッチン空間になります。
→ 「エアフロー」
シンクが特徴的な造りになっていて、いろいろな作業がその場で同時にできる、ゼロ動線を実感する画期的マルチシンク「3Dシンク」。
詳細はhttps://www.youtube.com/embed/OZtlQtlXLh4?ecver=1
こちらは食洗機です。食器・グラスはもちろんのこと、フライパンや鍋まで1回ですべて入ってしまうため、海外製の食洗機になりました。メーカーはGAGGENAU(ガゲナウ)です。日本のメーカーと大きな違いは、食洗機の大きさもありますが、音が非常に静かなことです。動いていてもほとんど気にならない程度の音しかしません。
また、乾燥の仕方が日本メーカーと考え方が異なり、日本製の食洗機は送風などで「強制的に乾かす」のに対して、海外製は洗浄後の「余熱による自然乾燥」を採用しています。ですから、乾燥がされにくいということもありますが、食器が痛まないなどのメリットもあります。洗う温度も選択できるので、熱に弱い器なども洗うことが出来るため便利です。洗剤とは別にリンス剤も入れると、乾きがいいみたいです。
カゲナウ DI 250 441
IHヒーターになります。食洗機とともにこちらも、メーカーはGAGGENAU(ガゲナウ)が採用されました。
まずは、ぱっと見てすっきりしているのが特徴で、ステンレス天板との段差も5mm程度です。真ん中についているダイヤルと、タッチパネルで操作します。ダイヤルは磁石でくっついているだけですので、取り外し簡単で、掃除が非常にしやすいのがいいです。
気付いた方もいるかと思いますが、魚焼きグリルがないです!その分、下は収納引き出しとなっています。
海外製ということもあり、火力が非常に強く、やかんのお湯もブースと機能を使うと、5分程度で沸いてしまうのが魅力ですね。
カゲナウ CI 282 110
キッチン背面は大工さんに棚とカウンターをつけてもらって、家電・食器収納・ゴミ箱置き場にしました。使用する時は上の写真のように、扉をオープンにして使用しますが、普段は隠しておきたいので、閉めたままです。
収納扉を反対に開けると、小さなカウンタースペースがあり、今日の献立やちょっとした家事スペースになります。
キッチン奥には、パントリーを設け、普段使わない調理器具や、食品保管庫として使用します。
いかがでしたでしょうか?キッチンはおうちで使用頻度が高く、長くいる場所の1つにもなるので、使いやすさと、快適さを考慮してプランを決めていくのもいいかと思います。
次回はリビング・ダイニングの紹介です。
おうち紹介①玄関
2018年06月06日
これから、少しずつですが、個所ごとにおうちの紹介をしていこうと思いますので、これからお家を建てられる方、興味のある方にはぜひ参考にしてください。とくに、お子さんが小学校・幼稚園の方はおもしろい家に仕上がりましたので(^^)
コンセプトは、①光がたくさん入り明るい家
②冬は暖かく、夏涼しい家
③子どもがわくわくする笑顔ある家
④家事がしやすい家
⑤プライバシーが確保できる家
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・etc.
要望はたくさんありましたが、順位をつけて要望を詰めていきました。
今回は玄関の紹介です。
玄関は方位や鬼門などたくさん気にするところがありますが、すべて気にしていたらきりが無いので割り切って、「明るくて広い」玄関を目指しました。
玄関を南向きに配置し、入った正面に大きなFIX(ガラス)で明かりを取り入れ、開放的な玄関にしました。
また、玄関ホールには、手洗いを配置して、子どもが帰ったらすぐに手を洗えるようにしました。
おきなFIXだと夜は丸見えになってしまうので、ロールカーテンで隠せるようにはしてあります。
外観はこんな感じです。目線隠しで、正面にはアルミの格子を取り付けました。
玄関横にはシューズクロークをとり、ポストは外壁に口のみ設け、シューズクロークの棚に郵便物が落ちるようになっています。
次回は、リビング・ダイニングの紹介です。お楽しみに!
住宅省エネルギー施工講習会
2014年08月28日
今日は、岡崎で国交省事業の住宅省エネルギー施工技術講習会に参加しています。
住宅業界は自動車や他の産業に比べて省エネに関しては少し遅れをとっていて、国も断熱材や窓の基準を引き上げていく方針です。
それにはまずは住宅施工者が、しっかりとした知識を身に付けてなければならないとのことで勉強しています(^^)
スーパーで何円安いとか、家電製品でネットで何千円こちらが安いとかは気にするけど、家で暖房や冷房をつけるとき、基準や違いが分からないから光熱費に関しては、さほどシビアに考えてはいないのではないでしょうか?
家を創る時に、しっかりとした断熱や性能の良い窓を選んでおけば、住んでからの何十年に渡って、光熱費が抑えられて、仕様次第では何百万お得になることも可能なんです。
そんな試算も今後は提案できたらなと思い今日は一日しっかりと勉強してきます(^^)


住宅地域ブランド事業補助金
2014年07月30日
今日は中京優良住宅ねっと総会及びにH26年度内容説明会に名古屋まできました。
何かというと、地域ブランド事業補助金の説明会です。住宅を建てるときに長期優良住宅に性能をさらにプラスすると100万の補助金がもらえてしまう住宅をこれから建てる方には必見の情報です(^^)
着工時期や様々な条件を満たさなければ頂けない補助金ですが、うまくいけばもらえます(^^)
興味のある方はこちらを見てください。

とよたエコフルタウン
2014年06月10日
先日、オープンしたとよたエコフルタウンに
LIXILさんのスーパーウォール工法で施工した建物がオープンしました。
その時の見学会に参加した様子をご紹介します。
「とよたエコフルタウン」とは、環境モデル都市である豊田市の低炭素社会実現に向けた 取り組みを見える化し、市民や企業に情報発信する施設です。LIXILが提案した「既存住宅の環境対応リフォーム展示」と「最新の環境技術の体験展示」の2テーマの展示内容が選定され、また、この建物は高気密・高断熱・高耐震性能を持つスーパーウォール工法で建てられていて、その性能を見たかったのもあるのですが。
実は先日、弊社もこのスーパーウォール工法の施工加盟店に参加させていただきました。
これからの住宅には高性能な断熱基準が求められており、弊社でも、最近建てる住宅は長期優良住宅が多くなっています。
が、さらに、先には「ゼロエネルギー住宅」という目標があり、そのためにはこのスーパーウォール工法が必要と判断して、加盟に至りました。
少し先の話ですが、2020年には長期優良住宅が義務化されます。
さらに、2030年にゼロエネルギー住宅を目標にしている国策があるので、一歩先を行くためには今のうちから。
まずはゼロエネルギー住宅に挑戦です(^^)
コープ愛知さん住まいるフェア
2014年05月25日
定期的に行ってますが、内容は住まいの教室を中心に展示、相談会と盛りだくさんで、本日は予約も24組と大盛況です✨
コープさんの住宅ではまずはこのような勉強をしてから建てられる方が多く、まる1日講座を受けられる方も珍しくありません。僕らも非常に勉強になりました(^^)



LIXILのSW東京研修
2014年05月16日
SW工法
豊田市が先日オープンさせたエコフルタウン内にも建っていますのでご興味ある方は是非ご来場されてはいかがでしょうか(^^)
豊田エコフルタウン


長期優良化リフォーム事業について
2014年02月14日
こんにちは。朝からのすごい雪は昼前には雨に変わりました。うちの幼稚園の子は昨日から雪で遊ぶのを楽しみにしていたけどこの天気ではなかなか外で遊べないかな(^^;
今日は先日の講習会ででた長期優良化リフォーム事業について少しご説明を。
簡単にいうと、これまでは新築しか長期優良住宅の補助金がでなかったが、昨年度末に国会で決議され予算がついてリフォームでも一定の基準の長期優良化の工事を行ったら、補助金が上限で100万出るという事業。
長期優良住宅を知らない人には何のことやら・・・・
まず、全世界的な動きとして、CO2削減があります。自動車の排ガスや、工場の排ガス・・・さまざまなところから、CO2はでますが、住宅でも例外ではないのです。住宅を造る時の排ガスは、もちろん出ますが、住宅はそれだけでなく、この先、何十年住み続けていく使命があります。そのなかで、CO2を削減するためには・・・・光熱費の削減です。そこで、国としては、断熱性能を高め、光熱費を少しでも減らすことができればと考えて、高性能な住宅造りをめざしています。
そこで、「長期優良住宅」が出てくるのです。住宅の断熱性能や耐震性能等の基準を高めて、30年で建替えということが無いように長い間住んでもらうために。また日本の中古住宅市場は、土地の値段ばかりが高く、家の価値は10年もしたらガクンと下がるのが現状です。その打開策として、中古住宅の長期優良化が、注目され始めています。
今回の補助事業は、まだハードルが高く、この2月中にリフォーム事業の提案を国へ出して、認められた物件のみに補助金として改修費用の(1/3)上限100万がもらえます。
今からリフォーム提案してプレゼンして認定・・・かなりタイトなスケジュールのため難しいですが、ご興味のある方はこちらを参考にしてください。
http://www.kenken.go.jp/chouki_r/index.html
住まいの給付金講習
2014年02月06日
こんにちは(^^)今日は朝から寒いですね。先程、外気温をみたら昼なのに4度でした。
今日は名古屋に国交相の開催する消費税増税を目前に「住まいの給付金と長期優良化リフォーム推進事業」の説明会に参加しております。
住まいの給付金とは?
簡単にいうと消費税が上がるので住宅取得者の負担を少しでも軽くするための支援策。
住宅取得者に所得制限があり最大30万の給付金がもらえます。
注意しないといけないのは住宅を買う人すべての人がもらえるわけでなく、目安として年収510万以下で10万、475万以下で20万、425万以下で30万もらえます。
ではそれ以上の年収の人はどうなのか?
大丈夫です(^^)住宅ローン減税の拡充になります。
消費税が上がる以上に所得の多い方はローン減税で所得税が返ってきます。
それにしても給付金を使うにはいろいろな制限があったりしてわかりにくい ^_^;
もっと詳しく知りたい方はこちらまで
住まいの給付金制度
長期優良化リフォーム事業については次回のブログでお知らせします。
研修会に参加です
2013年12月12日
今日は山西さんのあすなろ会が主催されている地域型ブランド事業の研修会に参加しております。研修内容は断熱材施工について。
住宅の断熱材はこの何年かで開発が急に進んでまして、国の政策の影響もありますが、これからの住宅はいかにエネルギー消費を抑えるかにかかっています。最初のコストは上がりますが後々の光熱費を考えたら十分にもとがとれてしまうかと。それよりも暑くて寒い家より快適な家の方がいいですよね。毎日のことですし(^^)
今年の10月から省エネ基準も改正されたからちょうど良い機会です。

朝日町で住宅現場見学会開催します。
2013年11月12日
10:00~16:00
豊田市朝日町5丁目20-6
で現場完成見学会を開催します。
今回のお宅は、
1年を通して家全体を空調してくれる
『健生の家』です。
どんな住宅かというと、
夏は小屋裏に設置した1台のエアコン
冬は床下に設置した1台のエアコンで
1年中快適な温度と湿度を保ちます。
どうしてできるのか?・・・
それは、次世代省エネ基準にも対応した、
高断熱・高気密な構造にあります。
百聞は一見にしかず。
ぜひこの機会にご来場いただいて、
体感してください(^^)
詳しくはこちらまで
地域ブランド化事業説明会
2013年09月04日
知らない方がほとんどだと思うのでアップしました。住宅を本気で建てようとしている方必見です(^^)
